2011.3.11の大震災が切っ掛けで、花巻の健考館アネックスで、妊産婦ケアで活動した有志で発足した任意団体が「母と子の虹の架け橋」です。2011.4.1-8.15日までの間の活動記録が、下記の”被災妊産婦等受け入れ事業報告”です。

カラー版:被災妊産婦等受入れ事業報告書.pdf
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「花巻ママハウス」2015年度成果報告書 .pdf
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2011-2012年度事業報告.pdf
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「母と子の虹の架け橋」の事業活動のSROIの事業評価                                       アウトプット・アウトカムと異なる経済指標!?

母と子の虹の架け橋事業評価(sROI).pdf
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上記が本編、下記が要約版です。

SROI事業評価(要約版).pdf
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  あったかいわて プロジェクト 地域みまもり応援募金は、岩手県共同募金会のお力添えも頂き、      総額1,296,272円に加えて、総額2,000,000円の寄付金となりましたでした。皆様有難うございます ♡       釜石の方々他にもご支援ありがとうございました!

 

募金のご協力ありがとうございました! お陰様で、現時点4月16日現在の最終金額は、1,296,272円です。釜石の方々他にもご支援ありがとうございました! 女性相談の事業も継続することが出来ました。                                         「女性なんでも相談」は無料です! 電話・メールでOKです。お寄せ下さい。          相談員がお伺いします。                                  ✿ 来所相談  月曜日~日曜日   午前10時~12時 ・ 午後1時~3時               ✿ 電話相談  月曜日~日曜日 0198-29-6800(来所・電話も年末年始、祝日を除く)     ✿ メール相談 mamahouse.soudan@gmail.com  メールは24時間受け付けております。     「女性なんでも相談」のメールフォームはHPの中の相談室にあります。→花巻ママハウスで検索

~釜石「ママハウス」は居場所空間

   =心身ケアとエンパワメントの実践の場 

 

「ママハウス」は心の絆を取り戻すところ、弱ってしまった自分を回復させるところ、わが子の笑顔を十二分に慈しむことのできる強さを得るところ、友が身近に感じられるところを目指しています。

赤ちゃんが大きな声で泣いてもそれが命の温かさであり、大きな声は元気の印、笑い声は希望です。

 

ママと子の笑顔が「ママハウス」から、家庭から、地域に広がることで、復興の足取りは確かなものとなりましょう。

互いに笑みが交わされ、己が定めた目標に明るく向かっていくママを広げる。そのための拠点として、毎日、10時~16時まで開館し、己が持っている強さを外に現せることができるよう日々、母子の心と身体のケア、絆の取り戻し、就労の支援など、ニーズに応えた各種企画・講座でママの支援を行っています。

ママハウスとは

利用者:ママとお子様、もちろんママだけでのご利用もOKですよ!

  

「ママハウスは、被災されたママだけが利用かと思ってた!?」

 

聞いた私たち、エ!? そうか、そう受け止められている方もいらっしゃったのですね。改めてのご案内です。

 

被災の有無にかかわらず、この地で生活されるママ、

 

ママハウスハウスは、直接被災した方々のみならず、妊産婦と乳幼児を抱えるママたち、全てのママと子を対象としています。もちろん、ママだけでのご利用、プレママも遠慮なくお越しください!! お待ちしています!

ママハウス宣言(2011.10.4策定)

ママハウス宣言

『釜石・大槌に親と子の笑顔が広がること。そのためのつどいの場であり、親子の心身のケアを実施する場です』。行政からの支援・協働や企業、心理・医療関係者・市民団体とのネットワークを大事にしましょう。

1.ありのままに温かく理解してくれる人に、私たちは親しみと好意を感じ、その人の前では自由に自分を表現することが出来ます。

2.カウンセリングマインド(受容と共感)で、親たちとの信頼関係を築きましょう。

3.親とスタッフは指示関係ではなく、互いを尊重し合う対等な関係です。

4.親からの多様なニーズに応えていくためには、親子に寄り添うスタッフが元気でいましょう。

施設紹介: 釜石ママハウス 開設年月日: 2011年9月25日          開設年月日:花巻ママハウス2014年6月4日

 所在地: 〒026-0001 釜石市平田5-84-5 平田第6仮設団地24-5     所在地:〒025-0062 花巻市上小舟渡292-1 8号館

開館日:火曜日から土曜日 10時―16時                    開館日:火曜日から土曜日 10時―16時

休館日:年末年始・お盆・ゴールデンウイーク・祝祭日             休館日:年末年始・お盆・ゴールデンウイーク・祝祭日 

 電話&Fax : 0193-55-5422                                                               電話&Fax : 0198-29-6800 

email:mamahouse.heita@gmail.com                                                       email:hanamaki.mamahouse@gmail.com

ホームページアドレス:http://mamahouse.jimdo.com/                                                

 

ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/mamahouse_heita/

 

 事業紹介:

【居場所空間・くつろぎ空間のしゃべり場】
○何時でもしゃべり場・・日々開催 10:00-16:00
○しゃべり場看護師編・・毎週水曜日の午後13時から15時の定期開催。(H26年4~しばらくお休み)

○しゃべり場助産師編・・第1と第3土曜日の10時半から12時の月2回開催、

            マタニティヨガを妊婦さん・産婦さん向けに行っています。(H26年4~しばらくお休み)

 

 

【大事な私育ての空間】 (詳細はカレンダーに)        
○各種講座を開催中 カレンダーをご覧ください。。)

 アロママッサージ・・・月1回(アロマオイルを使用し、マッサージでホッとした時間を提供。) 

 パン教室・・・月1回 (天然酵母を使用し、ポリ袋とフライパンでできてしまうパン作り。)(H26年5~しばらくお休み)

   絵手紙教室・・月1回(下手が良い、下手で良い、墨の味わいが個性を生み、もらった方が思わず返信、友達との結びつきも広げます)

 

   ベビーダンス,キッズダンス・・それぞれ月1回

  身体を動かすと心も広がる、心地よい汗と解放感、気の合った友達も!

 

    ステップアップ講座(秘書検定講座5月~予定)・・随時

  

【心にたっぷり栄養を!】

○おはなし広場 キッズルームで希望に応じて随時

 

  釜石ママの企画イベント 主催者募集中です!

 

 現在、ミニコンサート・リトミック・お話会を月1回、虹の家・「ベビーホーム・虹」で開催戴いています。うちでも可能というグループ・団体さん、お声をおかけください。お待ちしています!

 

 

 

ママハウスの沿革

はじめに
 東日本大震災で多くの命が失われた。TVでは、がれきが散乱し、荒廃した街が何度も映し出されました。家を流され・大事な家族・身内を流されといった未曽有な体験をした沿岸の被災地も、震災後丸4ヶ月にしてようやく仮設住居も完了し、新たな生活が始まりました。
 私たちは、被災地に母と子の笑顔が広がることが、復興への第一歩であると考えます。そのための拠点として、「ママハウス」を釜石地区に開設し、母子の心身ケアを実施して参ります。また、母子ともに、楽しいひと時と寛ぎを味わって頂ける活動を、また、現地のNPOや、地域の皆様との協働で事業を展開していきます。
 

 本事業の前線に立つ協力団体・連携グループ及び個人は、看護師・助産師・保育士・子育て経験者らの人材をベースに事業をスタートをさせました。
 釜石市には母子保健推進員らもおり、もともと釜石は、子育てには先進自治体としての活動実績を有する団体グループもあります。徐々に彼らの環境が整い次第、参画できるよう舞台を提供していくとともに、釜石市、大槌町、社会福祉協議会・教育・文化・スポーツなど関連する機関・団体との協働事業形態を採り、経年事業化を目指します。

 

 これまで、花巻市民活動ネットワーク協議会では、花巻市で、助産師会及びお産と地域医療を考える会を主とした担い手と、医療関係機関などとの連携で、2011年4月から8月まで、被災妊産婦のケア事業を健考館アネックスで行ってきました。
 今後は、被災妊産婦が沿岸部に戻られた後の母子の健康と、新生児・乳児らの順調なる発育を支えるため、母子の心身ケアの必要性があるとの判断で被災妊産婦のケア事業を実施してきた有志で、2011年9月25日に、釜石にママハウスを開設いたしました。


 釜石の「ママハウス」も開設後、丸3年余りが経過しました。釜石市をはじめ、市内の各NPO団体との連携・協力及び県内外からの各種機関・団体のご支援で多彩な講座を開設してきました。

 

 

 事業報告書 1冊 1000円で頒布いたします。ご希望の方、ママハウスまでお問い合わせください。

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ママハウスのご案内

施設案内

開館時間;10:00-16:00
休館日:日曜日・月曜日・祝祭日・年末年始(12月28~1月5日)


電話・FAX:0193-55-5422
メール:mamahouse.heita@gmail.com

HP:http://mamahouse.jimdo.com/

ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/mamahouse_heita/