ママハウスの機能

<1>母子の心身ケア 

 妊産婦、新生児や乳幼児の成長を見守ることと、保健師のアドバイスやカウンセリングを受けられるなど、ママの不安やストレスを解消する一つの環境を提供する。


<2>絆の再生

 何気ない日常の会話を通した交流を重ねることにより、相互扶助の精神が生まれ、仮設住宅での生活が終了してから後も続く交際へとつながることを期待する。


<3>情報受発信 

 集う回数の重なりにより、日常生活や世間話などを通じた情報交換・交流が自然になされる環境を育む。また、生活に資する行政情報などをキャッチし、提供するとともに、ママハウスに集まる情報を外部へ向けて発信していく。


<4>社会参加・就労支援

 仮設住宅では「向かい合わせ」の育児になる傾向が多いと推察されるため、ママが自分のための時間やスペースを見つけ難いと思われる。玩具や絵本があり、他の 子供や大人がいて、母親が子供の視界に入るところにいれば子供は安心して遊ぶことが多く、ママが勉強することも可能である。
 子供と同じスペースにいて子供を見ながら、ママが学びたいこと、したいことが出来る空間を提供し、生きる喜びと活動の広がりが持てることに貢献する。


<5>他団体・グループ・個人との連携 

 釜石・大槌にはこれまで活動されてきた団体がある。また新たに仮設住宅などで活動を開始しているグループも見られる。こうした既存・新設の団体と連携を取りながら、協働を進め相乗効果を期す。


<6>多世代交流 

 ママの学びを支援する講師には先輩ママたちも登場いただき、世代を超えた交流を進める。また、ママハウス劇場などの文化の提供では、ママらに限定せず高齢者など地域全体にお声をかけ、共に鑑賞を楽しむ。

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ママハウスのご案内

施設案内

開館時間;10:00-16:00
休館日:日曜日・月曜日・祝祭日・年末年始(12月28~1月5日)


電話・FAX:0193-55-5422
メール:mamahouse.heita@gmail.com

HP:http://mamahouse.jimdo.com/

ブログ:http://blogs.yahoo.co.jp/mamahouse_heita/